インナーチャイルド*Smiling Hearts*

インナーチャイルドとウニヒピリ

心理学の専門用語としての『インナーチャイルド』は内なる子供として、私たちの傷ついた子供をさします。
年齢と共に体は成長し、大人になりますが、子供時代に傷ついた体験があると、それが記憶の中で凍り付き、自分の内側にトラウマを抱えることになります。

ハワイの問題解決技法「ホ・オポノポノ」では「インナーチャイルド」とは、自分の子供時代の記憶のことではなく、地球誕生から今日まですべての生命体が経験した記憶を持っている潜在意識そのものをさしています。

『豊かに成功するホ・オポノポノ』P237参照

心理学で言うインナーチャイルドとホ・オポノポノで言うインナーチャイルドは全く別物なのでしょうか?

ここからは私の体験です。
KC3A0027.jpg私自身も最初は傷ついた子供としてのインナーチャイルドと出逢いケアが始まりました。
そして、ホ・オポノポノに出逢い、インナーチャイルドの概念が変わることで、私のインナーチャイルドにも変化が現れました。


体験を通して書くと、最初は私の副人格のような存在でした。
それは、魂の1部として、前世の私と同じように、私の潜在意識の中に存在し、私の魂を構成している存在の一人でもあるという感覚で捉えていました。

複合体としての魂を構成している1存在ですが、ひと際存在感が強く、今の私に1番近い存在。
それがインナーチャイルドでした。

インナーチャイルドの癒しが進み、繋がりが強くなり、そして、概念が広がった今、感じることは
インナーチャイルドとウニヒピリは同じ存在なのだけれども、まるでウニヒピリはインナーチャイルドが進化したようなイメージです。

ウニヒピリとしてのインナーチャイルドは子供のような純粋さと無垢さ、そして万能感を持っています。
そして、私の魂を構成する1部ではなく、魂の代表であり,潜在意識の管理人のような存在でもあります。

わたしのインナーチャイルドは気品があり、はっきりとしていて、力強くユーモアのセンスを兼ね備えています。
永遠のプリンセスのようなイメージで、楽しみ上手です。

話しかけたり、相談をもちかけると、とても喜んでくれます。
彼女は私からの頼まれごとを「まかせて♪」ととても気前よくやってくれます。
それは、日常の買い物の品定めから、
私のクリーニングだけでなく、時にはクライアントのクリーニングや、潜在意識に働きかけ、仕事のサポートをあらゆる側面でやってくれるだけでなく、探し物やど忘れといったことまでサポートしてくれます。

傷ついたインナーチャイルドは今や頼もしく、かけがえのない存在へと変容を遂げています。

写真のぬいぐるみは、私のインナーチャイルドがとても気に入っているもの

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