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インナーチャイルドのケア
出てきたインナーチャイルドとどう付き合うのでしょうか?
最初は大人の私とチャイルドがバラバラという感じがするかもしれせん。 分離感があるかもしれません。 (これは長い押さえつけていた人ほど分離感があるようです。)
最初に チャイルドに名前を聞きます。 小さい時に呼ばれていたニックネーム等の人が多いようです。
その名前でなるべく話しかけるようにします。 日によって、時間によって年齢が変ることもあるので、年齢を聞くこともあります。
そして、どんな感じか聞きます。 淋しいようだったら、抱きぐるみを用意して**ちゃん淋しいんだね。大好きだよ〜と何度も話しかけるようにします。 抱きぐるみをチャイルドにイメージして、よしよししたり、なでなでしたり、チャイルドを可愛がってあげたりもします。
「助けを求めてはいけない」等のコア・ビリーフが見つかったときは、「助けを求めても良いんだよ〜」と繰り返して話しかけたいもします。
チャイルドの気持ちにはなるべく共感をして、なるべく要望を叶えるようにしてあげます。
この時に言い聞かせたり、説得しないことが大切です。
あくまでも、チャイルドの立場に立ってチャイルドを理解するように心がけます。
かといってチャイルドの言いなりになる必要もありません。
大人のあなたがチャイルドに提案をしたりして、お互いの接点を探していくことも可能です。 こうやて、少しずつ仲良くしていきます。
チャイルドと仲良くできるようになるまでは2週間に1度くらいのチャイルドワークを受けるのがお勧めです。
チャイルドワークはこれで終わりというものではなく、ずっと仲良くしていくもののように感じています。 そして、チャイルドを大切にすることは自分を大切にすることであり、チャイルドを愛することは自分を愛すること。 自分で考えている以上にチャイルドは愛を必要としています。
そして、人によって傷ついたチャイルドは、人によって愛されること優しくされる体験をして癒されていきます。
最初から自分自身だけの力や本から得た知識だけではケアをするのはとても難しいです。
是非,ワークショップや個人セッションにお越し下さい。

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